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パタンナー 西尾 健史 NISHIO KENSHI 2001年
専門職入社

CAREERこれまでのキャリア

2001/05 : ビルダジュール パタンナー
2010/00 : インテレクション チーフパタンナー
2013/00 : ビルダジュール チーフパタンナー
2014/03 : アンタイトル パタンナー
2015/08 : クードシャンス チーフパタンナー
西尾 健史
Q1あなたの”仕事への想い”を一言で表すと?
想いを込めて全力で取り組む!諦めずに、努力し続ける!目標は、一流のパタンナーになることです。
Q2今、どんな仕事をしていますか?
私の仕事は、パタンナーです。 簡単にいうと、デザイナーの”イメージ”を服になるように具体的に”形”にする仕事です。
パターンという服の設計図と縫製方法などを書いた縫製指示書を作成して、縫製工場様に作成依頼をしていきます。
パタンナーにとって、デザイナーのイメージを理解することの他に、ブランドのお客様を理解することも大切なポイントです。 お客様の体型を理解し、着心地の良い服を提供することもパタンナーの大切な仕事です。
Q3あなたの仕事のやりがい/面白さを自慢してください!
パタンナーの魅力は、なんといっても自分の頭の中のイメージを実際に形に出来ることです。
うまくいかないことも多く、イメージ通りにトワル(仮生地で簡単に作った服)が出来ず、何度も試行錯誤する時は、やはり苦しい気持ちになりますが、苦しみながら完成させたトワルをデザイナーにチェックをしてもらう時に「いい感じ。修正なし!」と言ってもらえた時は、本当にうれしいです。
そして、実際にその服が沢山売れた時はさらにうれしく、やりがいを感じずにはいられません。実際に縫製工場様に縫っていただき、完成した服達は、自分の子供のようで、とても愛らしく感じます。店頭でお客様に気に入っていただき、購入していただけるようにと考えながらサンプル作成や修正をしている時は、その服を育てているような感覚になります。
西尾 健史
Q4ワールドを選んだ理由 ここが好き 
ワールドの特に好きなところは、沢山のブランドがあり、そして沢山のプロフェッショナルな先輩方がいるところです。 年齢や男女の差はもちろん、値段もテイストも違う様々なブランドが社内にひしめきあっています。
イメージ通りに行かない時は、この人に聞こう。仕立て方で悩んだ時は、あの人に聞こう。 沢山の人がいるから色々なブランドの色々な知識を教えていただけます。縫製を専門に研究している部署まであり、うまく縫製が上がっていない時などは相談に乗っていただき、改善策まで提案してもらえます。 沢山のプロフェッショナルな方々に囲まれて刺激をもらい、その上レベルの高いことまで教えていただける環境があるこの会社に入社して良かったと思っています。
Q5どんな人と一緒に働きたいですか?
いつも上を目指してチャレンジしている人、真剣に仕事に取り組んでいる人。そして、仕事を楽しんでいる人。
理由は、そんな人達と働いていて楽しいからです。私の周りには、そんな人達がいます。職場の環境は、作った服にも出ると思っています。仕事を楽しめる環境で、お客様に喜んでいただける服を今後も作っていけたら幸せだと思っています。
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